CubePDF Utility
デスクトップアプリ
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サムネイルビューで直感的に操作できる、フリーのPDF編集ソフト
キューブ・ソフト
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わかりやすいインタフェースやページサムネイルの直接操作などにより、はじめてでも直感的に使うことができるPDF編集ソフト。 「CubePDF Utility」は、PDF文書に対して結合、分割、ページ順の入れ替えといった作業を行える、フリーのPDF編集ソフト。PDFを作成する機能は持たないものの、既存のPDFファイルに編集を加えた上で上書き保存したり、別の名前を付けて保存したりすることができる。
メイン画面には、PDFファイル内のページがサムネイルで表示される、わかりやすいデザイン。表示倍率を変えることで、拡大・縮小表示させることができる。表示サイズは、最小64pixelから最大600pixelまでの7段階から選択することが可能だ。 一画面に表示されるサムネイルの数は、ウィンドウサイズとサムネイルの表示倍率との組み合わせとで変わってくる仕組み。サムネイルを表示させず、枠線とページ番号のみの表示にすることもできる。サムネイル選択時のコンテキスト(右クリック)メニューから「プレビュー」を実行すると、別ウィンドウがポップアップして、ページの内容を閲覧できる。 文書の編集はサムネイルを選択した状態で行い、クリックやドラッグで複数のサムネイルを選択したり、ツールバーの「選択」ボタンから選択の解除や切り替えを行ったりすることが可能。利用できる編集機能は、 ・ページの挿入 ・ページの結合 ・ページの削除 ・ページ順の入れ替え(前後への移動) ・ページの回転(90°単位) ・ページの抽出 ・文書プロパティの設定 ・セキュリティ設定 など。「挿入」は、別のPDFファイルを現在編集中のファイルに挿入するもの。選択しているページの後ろ以外に、文書の先頭や末尾に挿入することも可能。「削除」では、ページ番号を指定しての一括削除にも対応する。 ページの「入れ替え」は、ツールバーを使用した場合は、前後のページへの移動となるが、サムネイルビュー上でページをドラッグ&ドロップすれば、一気に移動させることができる。 「抽出」では、選択しているページ(サムネイル)をひとつのファイルとして別のPDFファイルに保存したり、ページごとにバラバラに別のファイルとして保存したりできる。 そのほか、文書のタイトルや作成者名、キーワード、PDFのバージョンといったプロパティを編集することも可能。パスワードロックや印刷、変更の権限などのセキュリティ設定を行うこともできる。
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メイン画面。サムネイルビューを直接操作して、ページの入れ替えや削除を行える。コンテキスト(右クリック)メニューにはプレビュー表示用の項目もある
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サムネイルを縮小すれば、一度にたくさんのページを表示させることが可能
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セキュリティ設定画面。パスワード設定や権限の指定などを行える