ViPad
デスクトップアプリ
無料
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タブレット感覚でアプリケーションを起動できる、使いやすいタブ型ランチャー
Lee Chantrey
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スマートフォンやタブレットのような感覚でアイテムを開けるランチャー。ショートカットやファイル/フォルダを登録しておくことで、迅速な起動やアクセスを可能にする。 「ViPad」は、デスクトップに表示される半透明のタブ切り替え式画面からアプリケーションを起動できるソフト。初期状態ではウィンドウのように表示されているが、フルスクリーンに拡大し、デスクトップアイコンやタスクバーを隠してしまえば、Windowsパソコンをタブレット風に操作することができる。
インストールすると、デスクトップ上のショートカットアイコンが自動的に登録され、クリックで起動することが可能。そのほかのショートカットやフォルダ、ドキュメントファイルなどは、エクスプローラからのドラッグ&ドロップで登録できるようになっている。 画面上に表示されるアイコンの数は、ウィンドウの大きさによって自動的に増減する。設定により、アイコンサイズ(Icon Dimensions)を変更することでも変わる。アイコンの数が多くて一画面で表示しきれない場合は、画面上をドラッグすることにより、ページを切り替えることが可能。画面下部にはページ数に応じて小さな円が表示され、これを使って切り替えることもできる。アイコンの並び順を変えたい場合は、アイコン上でマウスの左ボタンをしばらく押すと、ドラッグでの移動が可能になる(移動先にあったアイコンは押し出される)。 ページの切り替えとは別に、タブを作ってアイコンを整理することも可能。画面上部に表示されるタブ名をクリックると切り替わり、タブ名の上で右クリックすれば、リネームや削除、新たなタブの作成を行える。 初期状態はタブモード(Tabbed Mode)と呼ばれるが、そのほかにインスタンスモード(Instance Mode)もある。インスタンスモードでは、それぞれのタブが独立したウィンドウとして表示される。 タブ間でアイコンを移動したい場合は、アイコンを右クリックして表示されるコンテキスト(右クリック)メニューからコピーや移動を行える。コンテキストメニューではそのほかにも、アイコンの消去(Remove)、アイコンや表示名(Caption)の変更、「ViPad」の終了といった操作を行うことが可能だ。 オプションでは、アイコンサイズの変更やインスタンスモードへの切り替えのほかにも、最前面表示(Always on top)、アプリケーション起動後の最小化、コントロールボックスの表示、Windows DWMの使用/不使用の切り替えなどを指定できる。
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動作中の画面。アイコンをクリックして、アプリケーションを起動する
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タブを作ってアイコンを整理。タブ間の移動はコンテキストメニューから行う
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インスタンスモードでは、タブごとに独立したウィンドウで表示される
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