Alice mare
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絵本・童話をモチーフにした、ちょっとダークで鬱展開気味のホラーアドベンチャー
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シロウサギの依頼により、セカイのカギを回収してゆく探索ホラー風アドベンチャーゲーム。
■夢の中で案内者のシロウサギからセカイのカギの回収を頼まれる 「Alice mare」は、絵本・童話の残酷な一面をモチーフにした探索ホラー風アドベンチャーゲーム。とある施設に集められた少年少女たちの悪夢の世界の中を探索し、エンディングにたどり着くことが目的。用意されたエンディングは全7種類。 物語は、「アレン」という名の少年が「先生」から施設の説明を受けているところからはじまる。この施設には、何らかの理由で両親か片親を失った行き場のない子どもが集められていた。アレンはこの日、施設の住人となった。 施設にも少し慣れたある晩、アレンは「夜中に変な声がする」という噂を聞き、夜間の立ち入りを禁じられていた二階を探索する。そしてそのことがきっかけとなり、奇妙な夢のセカイに出入りできるようになる。夢のセカイでは、全部で五つある「セカイのカギ」のうち、「チェシャ猫」がばらまいた四つの回収を「シロウサギ」から頼まれてしまう。 シロウサギによれば、セカイのカギの中は、夢のセカイにやって来た人間(すべてアリスと呼ばれる)の心のウラを具現化した空間で、シロウサギとチェシャ猫は互いに対立する、このセカイの案内者だという。こうしてカギを求めるアレンの命懸けの冒険がはじまる……。 ■施設で一緒に暮らす子どもたちは皆、心の中に闇を抱える 物語を彩るのは、6名の個性的なキャラクタ+α。 主人公の「アレン(Allen)」は、本や新聞を読むのが大好きな頭のよい少年。とある事件で両親を亡くし、自身もそのショックからか記憶を失っている。 「ステラ(Stella)」は、生きている人間が嫌いで、自室でピアノを弾いていることが多い、無口で無表情な少女。ただし、アレンのことは「生きている感じがしない」といい、比較的よく会話に付き合ってくれる。 「ジョシュア(Joshua)」は、虚言癖があり、支離滅裂な言動を行うイタズラ好きな少年。自分自身の名前も頻繁に変える(全部で72通りあるようだ)。 「チェルシー(Chelsy)」は、臆病な性格で、おどおどとした話し方をする少女。その代償行為としてか、部屋にはクマのぬいぐるみが大量に置いてある。 「レティ(Letty)」は、いつも元気で明るく、好奇心旺盛な少女。「リック(Rick)」という少年の人格もあり、夜になると入れ替わるようだ。 「先生(Teacher)」は、施設の管理を行っている、優しくて穏やかな性格の男性。何かの研究を行っている。 ■出される問題には、聞いたことのある有名なクイズやなぞなぞも多い ゲームの内容は、それぞれのキャラクタの心のウラと著名な童話が交錯した夢のセカイを探索するアドベンチャー。手帳の切れ端を入手すると表示されるイラスト付きの童話風の物語や、本を読むと表示されるマザーグースの一節なども雰囲気を盛り上げてくれる。 ストーリーを進めるには「部屋の中に隠されたアイテムを見つけ出し、適切な使い方をする」など、いかにもアドベンチャーゲーム的な要素もあるが、なぞなぞやクイズ、パズルゲームなどもあり、仕掛けは多彩。なぞなぞやクイズは、3回答えを間違えると直ちにゲームオーバーとなるため、注意が必要だ。さらに時折、二択の質問が表示され、選択を間違えると直ちにゲームオーバーとなることも多い。小まめなセーブを心がけたい。 謎解きに行き詰まったときは「てとリス」をプレイして、気分転換を図ることもできる。
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ゲーム画面。主人公のアレンは両親と記憶を失い、施設で暮らすことになる
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夢のセカイではさまざまな問題が出され、3回間違えると死んでしまう
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