PC On/Off Time
デスクトップアプリ
無料
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Windowsのイベントログを取得し、パソコンの稼働時間帯をチャート化するソフト
Neuber Software
フリー版のほかに、上位で有償の「Pro Version($9)」「Network Version($39)」がある。ライセンスは作者のホームページ(http://www.neuber.com/free/pctime/regonline.html)で購入できる
「PC On/Off Time」はその名の通り、パソコンが起動していた時間をチェックするためのソフト。Windowsによって記録されたイベントログを参照し、パソコンが起動していた時間帯をバーグラフ風のチャートとして表示する。起動・終了時刻を記録するのに、ユーザが操作を行う必要はない。インストールの必要もなく、配布アーカイブを解凍(展開)するだけで、すぐに利用できる。
チャートは縦軸に日付が、また横軸には時刻が取られ、3週間前から当日までが並ぶレイアウト。日付の書式は、先頭行と毎月1日のみが「日付.月」で、そのほかは「日付.曜日」で表示される。海外製のソフトだが、曜日や午前/午後は日本語表示される。 詳しい起動・終了時刻を知りたい場合は、チャート上をマウスでポイントすればよい。ツールチップに「起動時刻 - 終了時刻」の形式で表示される。起動時刻は、チャートの右端列の「PC on」でも確認することが可能。さらに「PC on」の最下段には「Total」「Daily Average」の各項目があり、期間中(過去3週間)のパソコンの総使用時間と1日あたりの平均使用時間もわかるようになっている。 チャート上で淡いグレーで表示されているのは、スタンバイモードに入っている時間帯。スタンバイモードの表示は、Vista以降のWindowsで利用できる。予期せぬシャットダウンが発生した場合は、当該時刻に赤い三角形のシンボルが表示される。 そのほか、好みでチャートの色を変更したり、ネットワーク上のほかのパソコンの利用時間を参照したりすることも可能だ(ただし、参照したいパソコンで、あらかじめレジストリに対するアクセス権限を割り当てておく必要がある)。 OSの言語設定にもとづいて、曜日や午前/午後といった文字は日本語表示されるものの、日付の書式自体は欧州式なので、最初のうちは慣れが必要だろう(開発元のNeuber Softwareはドイツの企業)。 使用状況をより詳しくチェックしたい人は、有償の「Pro Version」「Network Version」、あるいはシェアウェアの「Visual TimeAnalyzer」(http://www.neuber.com/timeanalyzer/)を利用すればよい。
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メイン画面。パソコンが起動していた時間が3週間分にわたって表示される
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チャートのバー上をポイントすると、起動・終了の時刻がわかる
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起動時間を示すバーの色は、好みに応じて変更できる
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