ExtremeCopy
デスクトップアプリ
無料
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ファイル/フォルダのコピー/移動処理をシームレスに高速化するソフト
Easersoft
フリー版の「Standard Edition」のほかに、上位のシェアウェア版「Professional Edition」もある。試用期間は30日間。作者のホームページ(http://www.easersoft.com/product.html)からダウンロードできる。
「ExtremeCopy」は、Windows標準のコピー機能の代わりに、シームレスに動作するファイルコピーソフト。Windows標準の機能に比べ、20%以上の高速化が可能。
メイン画面に相当するような操作画面やツールバーなどはなく、ドラッグ&ドロップやコピー&ペーストといったおなじみのファイル操作を行うだけで、高速に処理される。処理実行中の一時停止やスキップも可能。 コピー/移動操作を行うとダイアログが表示され、現在処理中のコピー/移動の進捗状況および操作全体の進捗状況がプログレスバーで確認できる。経過時間や残り時間もわかる。 ダイアログでは、処理の一時停止と再開、中断、現在実行している処理のスキップといった操作が可能。さらに、フライアウト式のメニューを開くと、処理速度の調節やコピー終了後のデータチェック(ベリファイ)などのオプションを指定できる。処理終了後にWindowsをシャットダウンさせることも可能だ。 (メイン画面に相当するものがないため)アプリケーション全体の設定は、スタートメニューの「ExtremeCopy」→「Configuration」で行う。 設定画面では、ユーザインタフェースのスタイル(SimpleまたはNormal)を選択できるほか、ログファイルの書き込みやベリファイに関するオプションを設定したり、処理終了時にサウンドで通知する場合のファイルを指定したりすることが可能だ。 インストールすると、エクスプローラのコンテキスト(右クリック)メニューに「Windows Paste」という項目が追加される(クリップボード内にデータがある場合)。「Windows Paste」は、「ExtremeCopy」を使わず、Windows標準の機能を使って貼り付けたい場合に使用する。 最後に、実際にどの程度の効果があるのか調べるため、46本のムービークリップ、合計約1.17GB分をSDカードからUSB接続の外付けハードディスクにコピーするという簡単なテストを行ってみた結果を記しておく。 手動のストップウォッチによる大まかな計測だが、Windowsのコピー機能で約3分33秒かかるところを、「ExtremeCopy」を使った場合は約2分45秒で終了するという結果が得られた。あくまで限られた状況での一例に過ぎないが、日常的に大量のファイルをコピーする人にとっては、かなりの効果があると見て間違いなさそうだ。 スピードコントロールのオプションがあるので、これも大まかに試してみたところ、50%程度のセッティングで約3分ほどで処理を終えたので、これでもかなりのスピードアップといってよい。
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動作中の画面。コピー処理ごとに速度の調整やシャットダウンなどを指定できる
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設定画面。スタイルや言語の選択、ログ保存、サウンド指定といった項目もある
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コンテキストメニューからはWindowsのペースト機能も利用できる
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