とれる!スクリーンPRO
デスクトップアプリ
有料
4,690円(税込)
取り込み方法を10種類から選択でき、動画撮影にも対応した“簡単・多機能”なスクリーンキャプチャ
株式会社GING
ンストール完了後から3日間は「とれる!スクリーンPRO」のすべての機能を制限なく利用できる
「とれる!スクリーンPRO」は、ワンクリックでデスクトップの任意の範囲をキャプチャ(撮影)し、取り込んだ画像を少ないステップ数で編集・加工・印刷・共有できるソフト。選択できるキャプチャ方法は10種類。タイマ実行に対応し、操作中に現れるメニューやツールチップなども簡単にキャプチャできる。デスクトップ上の動きを動画として録画したり、マイクからの音声を録音したりすることも可能。画面キャプチャと動画キャプチャの切り替えはワンクリックで行える。
選択できるキャプチャ方法は、  ・フルスクリーン(スクリーン全体)  ・ウィンドウ(ひとつのウィンドウ)  ・メニュー(メニュー部分のみ)  ・固定エリア(固定サイズの矩形範囲)  ・スクロールウィンドウ(スクロールするウィンドウの全体)  ・フリーハンド(マウスを動かした軌跡の範囲)  ・多角形エリア(マウスクリックで角をポイントした多角形の範囲)  ・角丸・だ円・三角・菱形(それぞれ図形で指定(マウスで範囲を拡大・縮小))  ・オールインワン(「ウィンドウ」「クライアント領域」「メニュー」など、マウスで範囲を設定)  ・前のキャプチャを繰り返す の10種類。「×秒後スクリーンキャプチャを開始」「キャプチャするときにカーソルを含む」といった設定項目も用意されている。 キャプチャ画像の出力方法として選択できるのは、  ・クイックエディタで編集する  ・クリップボードにコピー  ・画像ファイルとして保存  ・内蔵の「画像エディタ」で開く のいずれか(複数選択も可能)。画像ファイルの保存形式はJPEG/PNG/GIF/BMP/TIFF形式などに対応する。クイックエディタは、キャプチャ画像に対する処理を簡単に行えるコンパクトなツールバー。キャプチャ直後に表示され、画像の切り抜き、ファイルの保存、共有、印刷などを行える。 キャプチャ画像の加工・編集は「画像エディタ」で行うことも可能。例えば、画像のリサイズ、回転・反転や指定範囲のぼかし、ピクセル化(モザイク処理)、ハイライト(透明色で囲む)、塗りつぶしなどを行える。さらに、テキスト挿入機能や図形挿入(直線、フリーハンド線、矩形、円、だ円など)機能も備える。テキストのフォント、サイズ、スタイルや図形の線の太さ、種類(実線、破線など)、色などもユーザが指定できるようになっている。 キャプチャ画像を、Twitter、Facebook、Google+、Tumblr、PinterestといったWebサービスに投稿したり、メールで送信(添付ファイル)したりするのも簡単。インターネット上に用意された「とれる!スクリーンPRO」専用のクラウドエリアにアップロードして共有することも可能だ。 任意のタイミングでフルスクリーンまたは指定領域をキャプチャできるタスクスケジューラ機能も備える。キャプチャの開始時刻や間隔(×時ごと、×分ごとなど)、実行回数などを設定できる。 デスクトップ上の動きを動画としてキャプチャすることも可能。キャプチャ範囲は、エリアカスタマイズ(指定した領域)またはフルスクリーンから選択できる。WMV/AVI/FLVなどの形式で保存できる。
http://win7app.vector.co.jp/win8appclick.php?A=1033
http://win7app.vector.co.jp/app_image.php?app_id=1033&img_no=1&type=0
メイン画面。キャプチャ方法を選択し、画面右下のボタンをクリックするだけ
http://win7app.vector.co.jp/app_image.php?app_id=1033&img_no=2&type=0
キャプチャ範囲の指定時は、エリアの外側が暗転するのでわかりやすい
http://win7app.vector.co.jp/app_image.php?app_id=1033&img_no=3&type=0
画像エディタ。キャプチャ画像の一部にぼかしやモザイクを入れたり、任意の位置に図形やテキストを挿入したりできる