ホームページ・ビルダー19
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スマホからのサイト編集も可能になった“定番”ホームページ作成ソフトの新バージョン
(株)ジャストシステム
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初心者から中上級以上まで、幅広い層にマッチするホームページ作成ソフト「ホームページ・ビルダー」の新バージョン。従来型のHTMLエディタ「ホームページ・ビルダー クラシック」に加え、より簡単に使える「ホームページ・ビルダーSP」を新たに搭載した。 「ホームページ・ビルダー」は、ホームページの作成や管理に必要とされる機能がひとつにまとめられた統合型ソフト。テンプレートを選択し、内容を書き換えるだけで、誰でも本格的なホームページを作成できる。新バージョン「19」では、「ホームページ・ビルダーSP」が追加されたほか、対応済みのWordPressテンプレートに加え、フルCSSテンプレートもレスポンシブデザインに対応した。さらに、従来バージョンから搭載されているTwitterの「ツイートボタン」、Facebookの「いいね!ボタン」などに加え、「LINEに送るボタン」も設定できるようになった。収録するテンプレートも増量された。
「ホームページ・ビルダー クラシック」がソースコード編集機能などを備え、HTMLの要素(タグ)をひとつずつ記述してゆくHTMLエディタなのに対して、「ホームページビルダーSP」では、ナビゲーションバーや記事の見出し一覧、本文などをひとつのパーツとして捉え、パーツリストから必要なものを選んでレイアウトすることにより、ページをデザインしてゆく。「クラシック」「SP」のいずれでも、収録されたテンプレートを選択することで、簡単にホームページを作成できるようになっている。 「ホームページ・ビルダーSP」には、編集画面と一体化された折りたたみ式のページ一覧とパーツ一覧のリストが用意され、編集ページの切り替えやパーツの選択をスピーディに行える。編集画面はパソコン用、スマートフォン用の2種類のレイアウトを切り替えることが可能。編集画面上でのプレビュー表示やWebブラウザを起動しての確認、ホームページの公開(アップロード)といった機能が集約されている。 パーツは「ページタイトル」「ナビゲーション」などにカテゴリー分類され、ナビゲーションメニューや投稿一覧(アーカイブのリスト)、ウィジェット用エリア、YouTube動画、GoogleマップやYahoo!地図などを簡単に配置することが可能。アクセス解析用タグやアフィリエイト用コードなどを入力したい場合は、HTMLソース用のパーツを使用する。テキストボックスや表、リストなどのパーツはセットで登録されており、p要素やa要素といった個々のタグは意識しなくてよい(入力できない)。 各パーツには「商品ページ」「ブログ」などの投稿タイプが設定されている(配置後に変更することも可能)。さらにパーツごとのデザインやサイズ、配置、余白の大きさなどの調整もできる。パーツの内容を変更する場合は、プロパティ編集用タブを使用する。各パーツには投稿タイプやデザイン、一覧のタイトル、表示形式などのプロパティ情報が設定され、プロパティを編集することでページの内容が書き換えられる仕組み。例えばナビゲーション用メニューを作成する場合、パーツを配置するとサンプルのメニューアイテムが登録済みなので、プロパティ画面の項目一覧からアイテムの変更や新規の登録、表示順の入れ替えなどを行う。ページ内の基本的なテキスト(メニュー項目などを除く、いわゆる「本文」)は、パーツ(テキストボックス)上をクリックすれば、その場で編集できる。 実際にページを作成する場合は、まず初期設定画面で使用するテンプレートを選択し、次にサイト名やタイトル、業種などの基本的な情報を入力する。この段階で通常タイプのサイトかWordPress用かの指定も行う。テンプレートは外観のイメージによって「ベーシック」「ミニマル」「ポップ」「フェミニン」「ナチュラル」「和風」「立体」「ラグジュアリー」「アクティブ」に分類され、好みで選択することが可能。指定できる業種は「企業」「店舗」「クリニック」「飲食店」「美容室」「不動産」「宿泊施設」「ネット販売」「団体/チーム」「保育/学習」「その他」の計11種類となっている。 初期設定が終わるとテンプレートがユーザのフォルダへ自動的に保存され、以降はサイトの保存を実行すると、テンプレートが更新されてゆく。 ホームページを公開するには、転送設定にあらかじめサーバの情報を登録しておく。主要なインターネットプロバイダやWebサービスは、設定をリストから選択できるようになっている。サーバはユーザが用意したもの以外に、ジャストシステムが提供する「ホームページ・ビルダー サービス」を利用することも可能だ(Justアカウントが必要)。作成したホームページがWordPressタイプの場合は、データベース名やホスト名、ユーザアカウント、パスワード、テーブルの接頭辞といったWordPressのインストールに不可欠な設定も「ホームページ・ビルダーSP」上で行える。さらに、WordPressのインストールまで行ってくれるオプションも用意されている。 「ホームページ・ビルダーSP」がページの内容をパーツとして管理し、レイアウトしてゆくのに対して、「ホームページ・ビルダー クラシック」は、HTMLソースの編集画面に直接タグを書き込んだり、ボタンのクリックでタグを挿入したりする、オーソドックスなホームページ作成ソフトだ。HTMLやCSSの知識を持ち、付属のグラフィックツールやアニメーション作成ツールなども駆使して、より本格的なホームページを作りたい人には「ホームページ・ビルダー クラシック」が適している。テンプレートを選ぶだけで簡単にサイトを作成できたり、WordPressに対応していたりする点は「ホームページ・ビルダーSP」と同様だ。
http://win7app.vector.co.jp/win8appclick.php?A=953
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メイン画面。デザインはパーツを配置するだけ。パーツの内容はプロパティビュー上で編集する
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パーツ一覧(画面左側)には、ページを構成するさまざまな部品が登録されている
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「サイトの新規作成」画面。テンプレートの選択と基本情報の入力だけでサイトの骨格ができあがる
2ちゃんねるブラウザ「Jane Style」
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パソコンから気になる記事を発見。時間のないときはウェブページを保存してあとからスマートフォンでも読めるサービス
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